抜けない
結婚指輪は、ずっと着けるモノですよね。
しかし、お手入れの時は外してすると思います。
いざ外そうとしても取れないという現象を、体験した方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず!
結婚してから体型が変わってしまった人も居ると思います。
もちろん、指も太ります。
長年放置してしまうと、手がむくみ抜けなくなる可能性があります。
では、どうしたら抜けるのでしょうか?
ここでは指輪の抜き方をちょっとだけ紹介したいと思います。
大抵は指輪を左右にねじりながら抜いていけば、大丈夫だと思います。
まっすぐ抜くのでは無く、摩擦が起こらない程度に左右にねじりましょう。
それでも抜けない場合は、石けんやベビーパウダーを使用します。
指と指輪の間にすり込むように入れ、ゆっくり抜いていきます。
そうすると大体の指輪が抜けます。
しかし、どうしても抜けないという方は無理しないようにしましょう。
無理に抜こうとすると、完全に指輪が食い込んで、指がうっ血して血の流れが止まってしまいます。
そんなときは救急車を呼びましょう。
消防車にはリングカッターというモノが常備してあるので、うっ血状態が長くなった場合は呼ぶようにしましょう。
